真理は単純にして平凡である。

心に残った一文を書き留めていきます。すこしずつ、ひとつずつ、ささやかに。

情報というフィルター

本を読むということは、下手をすると気が狂うくらいのことだ、と。何故人は本をまともに受け取らないのか。読んで正しいと思ったのに、そのかかに受けとらず。「情報」というフィルターにかけて無害化してしまうのか。おわかりですね。狂ってしまうからです。

 

「切り取れ、あの祈る手を」 佐々木中 29ページ

 

「情報の消費」がひどいですね。

すべてのテレビが高校の野球部の1年生を持ち上げている。

まだ高校1年ですよ。この先どうなるかわからないのにこの騒ぎ。

情報を消費して、旬がすぎたら、ハイ、おしまい。