真理は単純にして平凡である。

心に残った一文を書き留めていきます。すこしずつ、ひとつずつ、ささやかに。

夢の中ではいつも同じ

夢をみました。

新卒から20年勤務した会社は、今は虎ノ門ヒルズにあるのですが、

その会社がまた移転して、今度は銀座8丁目あたり、

昔、中銀カプセルビルがあったあたりの、なんの変哲も無いビルにあり、

それを訪ねて行く、という夢です。

なぜか行き先は総務や経理の入っているセクションで、

どうやらそこで交通費の清算をしたいのですが、

でもその伝票を持ってきていないんですね。

あれ、伝票なしぞ、どうしよう、と思っているうちに、

いつのまにか、隣のセクションにある媒体部の中の雑誌担当の女子と、

なぜか来週末に行われる会議に出るかどうか、って話をしてる。

で、ふと気がつくと、どうも歩きにくい。

サイズが大きい木の靴を履いているらしく、全然前に進まない。

 

そうなんですよ。

私がみる夢は100パーセント、まともに歩けないし、走れない。

追いかけたり、逃げたり、急いだり、というシーンばかりなのですが、

絶対、足がちゃんと動かない。

足が動かないので、「うわー、追いつかれる」っていうところで目が覚める。

うーむ。いつも同じパターンだな。

 

夢とくると必ず登場するのがフロイト夢分析

でもこれ、今では全く認められていません。

エンターテイメントでしかない。

だから、そういう夢は抑圧されたこれこれという欲望の象徴だ、とかいうのはやめましょう。

夢を分析しても何にも解決しませんからね。

「あー変な夢だったなぁ、さ、また寝よ」

こうやってのんきに寝てしまうのがベストな解決方法だと思います。