真理は単純にして平凡である。

心に残った一文を書き留めていきます。すこしずつ、ひとつずつ、ささやかに。

遅延型アレルギー検査とオーソモレキュラー その2

オーソモレキュラーとは、分子整合性栄養学のこと。

 

私は、栄養学を信用していません。

なぜなら、摂取する食物の栄養価を標準値に合わせて計算しているだけで、

それが個々人にどのくらい吸収されたのか、を問題にしていないからです。

 

同じものを食べても、どのくらい吸収されるかは個人個人で違います。

消化酵素の働き、ホルモンのバランス、腸内細菌のバランス。

朝なのか夜なのか。アルコール摂取の有無や年齢や一日の過ごし方。

その食べ物が好きなのか、それとも

今日食べたかったのはそれじゃないんだけど、しょうがないから食べたのか。

このような要因によって、栄養素の吸収力は異なります。

 

だから、体の中でどのくらい栄養素が吸収されているのか、

どこになにが足りないのか、を問うべきなのです。

 

その答えがオーソモレキュラーです。

分子レベルで栄養素の多寡を判断して行きます。

必要なのは血液検査と尿検査、そしてオリゴスキャンという体内のミネラル、重金属の値を計測する検査、この3つです。

 

その結果から、どの栄養素が足りないのかを判定します。

解決策はサプリメント

 

なんだ、サプリメントか、と思ってはいけません。

医療機関でしか扱えない高性能のサプリメントが処方されます。

基本はプロテイン、ビタミン、ミネラル。

これに日本ではお目にかからない類のもの。

例えば、小腸の粘膜を修復するもの。タンパク質の消化を助ける酵素

炎症対策、細菌対策などなど。

 

これはやってみる価値がある。

実は前からそう思っていたのですが、

費用がかなり高いので、二の足を踏んだままでした。

 

でもそんなこと言ってられないんですよ。

私の仕事ですから。

 

ということでやってみました。

その結果は次回。