真理は単純にして平凡である。

心に残った一文を書き留めていきます。すこしずつ、ひとつずつ、ささやかに。

スターウォーズ エピソード8その3

さて、今日のスターウォーズ エピソード8。

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ルークはなぜベン・ソロの教育に失敗し、

彼を闇の戦士「カイロ・レン」にしてしまったのでしょうか?

彼を育てていくうちに、ベンの中に広がっていく闇に気がつき、

これは今の内に芽を摘んで置かなければと思って、ベンを葬ろうとした。

そういう説明でした。

でも、ベンと一緒に12人を教育していたのですから、

これはルークがエネルギー切れを起こしたと考えるべきでしょう。

すでに青年期になっているベンと一緒の12人ですから、

その12人もベンと同じくらいの年回りと考えられます。

その年齢のフォースを持つ弟子を12人、というのは、いくらなんでも無理でしょう。

ルークとアナキンの師匠、オビワン・ケノビでも、子供を十数人教えることはあっても、

青年期の12人を教えたという事実は、スターウォーズシリーズの中に出てきません。

ベンの能力はとてつもなく大きい。

こういう弟子といたら、たとえ一人でもエネルギー取られちゃいますよ。

それが「伝説のジェダイ」であっても。

エネルギーを取られなければ、葬ろうとするのではなく、

ほかの方法でベンを更正させることができたはず。

ルークはその力がなかったんですね。

それにルークも気がついている。

だから、隠棲していた。

だから、いやになって経典も燃やしちゃった(迷っているうちにヨーダに燃やされちゃったんですが)。



エネルギーが切れるとロクな判断しませんね。

今日もお疲れさまでした。

良い夢を。

晩安。

明天再会。