真理は単純にして平凡である。

心に残った一文を書き留めていきます。すこしずつ、ひとつずつ、ささやかに。

スターウォーズ エピソード8 その4

今日のスターウォーズ エピソード8。

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ベン・ソロはなぜダークサイドに落ちて「カイロ・レン」になってしまったのでしょうか。

これはアナキンの時と同じですね。

自分の力に自信があった。その力で父親にリベンジしてやろうと思った。

でも師匠であるルークは俺を認めない。

認めて欲しかった。力が欲しかった。自分の力で世界を変えてやると思った。

その挙句、ルークが自分にライトセーバーを振り上げている瞬間を見てしまった。

ルークは俺に嫉妬した。

ベンにすれば相当な出来事です。

だって、自分の叔父さんであり、当代一のジェダイを師匠と仰ぎ、辛い修行に耐えていた。

自分のフォースが強大になり、それもコントロールできるようになった。

そう思った矢先に、師匠に殺されそうになる。

これは辛いです。

一番信頼していた人物に裏切られた。

だったら、シンプルに自分の力を評価し、使ってくれるファースト・オーダーの方がいい。

そうしてダークサイドに走ってしまった。

誰でも理解できないウヤムヤを抱えているより、シンプルに力を求めている組織に属した方が楽ですから。

ベンは相当辛かったと思いますよ。


ということで、今日もお疲れさまでした。

良い夢を。

晩安。

明天再会。