真理は単純にして平凡である。

心に残った一文を書き留めていきます。すこしずつ、ひとつずつ、ささやかに。

スターウォーズ エピソード8 その6

スターウォーズ エピソード8の続きです。


ベン・ソロ(カイロ・レン)は誰を我が師とすべきか、迷いの中にいます。

この人、と思ったルークには斬られそうになる。

じゃあシンプルなスヌークだ、と思ってるんだけど、

信じきれていない。

これは、出会った人がメンターなのか、

それともラベルが輝いているだけのダークサイドの使いなのか、

あるいは、メンターでもダークサイドでもない、「つなぐ人」なのか。

その見極めが難しいですよ、ということを意味しているんじゃないかと思います。

師事しているうちに、自分も変わる、師匠も変わる。

関係性はどんどん変化する。

いつの間にかダークサイドに落ちているかもしれない。

いや、ほんと、難しい問題です。



今日もお疲れさまでした。

良い夢を。

晩安。

明天再会。