真理は単純にして平凡である。

心に残った一文を書き留めていきます。すこしずつ、ひとつずつ、ささやかに。

スターウォーズ エピソード8 その7

だいぶ間が空いてしまいました。

 

スターウォーズの続き、です。

 

 

 

ルークはレンに続いてレイにも闇が広がるのを見てしまった。

フォースが強ければ強いほど、つまり光が輝けば輝くほど、闇も鮮やかになってくる。

だったら、もうフォースなんて封印してしまった方がいい。

ジェダイなんて、闇を生み出すだけにすぎない。もうジェダイは終わりにしよう。

そう思った。

タイトルになっている「最後のジェダイ」というのはこのこと。

 

では、フォースとは何か。

エピソード6までは遺伝する能力のように描かれていました。

でも、それは違う。

人の力ではない。

暖かさと冷たさ、天と地、空と海、万物の間にあるエネルギーだ、

バランスだと説明されます。

Just Breeze, reach out your feelings.

 

これは神様の気ですね。

そう解釈もできる。

現実世界では、フォースは使えないけれど、

他力があなたを助けてくれる。

そう言っています。

 

第1作のエピソード4のクライマックスにこういうシーンがあります。

 

ルークが戦闘機に乗り込んで、最後の攻撃に行くときです。

戦闘機の武器や機器を頼りに攻撃しようと思っていたルークに、

師匠であるオビワンの「声」こう囁きます。

「Use the Force, Luke」

フォースを使え。

この声で、ルークは機器に頼らず、フォースに従って攻撃することになります。

 

そういうことです。

「他力に従え」

 

 

今日もお疲れさまでした。

 

良い夢を。

 

晩安。

 

明天再会。